非日常的な関係性が刺激的!不倫を求める心理とは?

- 快楽に酔ってはいけない

快楽に酔ってはいけない

不倫を楽しいと思う感情は、おそらく誰にでも大なり小なりあることだ。
禁断の愛や、横恋慕というのは昔から人にとっての快楽のような物として扱われており、寝取りプレイという物も概念がある前から行われてきた物だ。
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人のものに手を出す、或いは人のものなのに手を出されることを受け入れる、というようなことに対して甘美な快楽を感じてしまうということだ。
こういったイケナイことに身を染めてしまう、という快楽はある主麻薬のような物で一度味わうと癖になってしまう。
しかし、大事なのは快楽を楽しむことはしても快楽に酔ってはいけないということだ。
こう言った、不倫という関係はしばしば物語の主人公のような気分を味わうことができるのでついついその立場に酔いしれてしまい入り込みすぎてしまうことがあるのが怖いところだ。
酒は飲んでも呑まれるな、という言葉があるように不倫も楽しんだとしても酔うな、という格言を作りたいところである。
そういう禁断の遊び、というのはあくまでもドライに快感だけを楽しむ物であってそこにのめりこみ過ぎてしまうと、行き過ぎたり行動が浮ついてしまったりして、バレてしまうということもある。
よく、こういった関係性にのめりこむ人のことを酔っているという風に例える言葉があるが、正にこの酔っているという状態が危険なのだ。
危機感が薄れ、まるでドラマの中に入り込んだような気分になってしまうことによって、安全だと思い込んでしまうのである。

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